静観荘  = Public Bath & Private Bath =

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共同湯は地下1階にあります。チェックインした日は徒然の湯が女性用でした。

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徒然の湯は長方形の湯船。大きなお風呂とは言えないけれど、全室に専用露天風呂があるからか、他の人とかぶることなく、窓の外の景色を眺めながらゆっくり入浴できました。

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翌日に入った玉響の湯です。こちらのお風呂は湯船の中に段差があるので半身浴も楽しめます。

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地下1階から草履を履いて外階段を下りると、半オープンになった足湯よひらの湯があります。

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足湯の前には椅子と足の裏のマッサージ機があります。

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足湯からさらに階段を下りると地下2階に旧東海道側の部屋専用の露天風呂があります。
が、私が泊まった日はあいにくの雨。夜、屋根のない狭い階段を傘を差して歩くのはちょっと怖かったので、滑って転ばないように、この階段にも屋根をつけてもらいたいところです・・・。

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私たちの専用露天風呂は月光の湯。湯船には蓋がしてありました。
この日はけっこう激しい雨が降っていて、しかも雨が雪に変わりそうな寒さ。そんな中、裸になってから蓋を開けようという気にはなれなかったので、浴衣を脱ぐ前に傘を差しながら蓋を開けたんだけど、片手で傘を持ち、片手で板を1枚1枚開けるのは面倒だし大変・・・。
真冬の箱根はもっと寒いだろうから、開け閉めするのが面倒なこの蓋は要らないのでは?って思いました。
それから湯船の縁と床の高さがほとんど同じだから湯船に浸かっていると床で跳ねた雨が顔に飛ぶんですよねぇ。
そんなわけで、床で跳ねた雨で顔が濡れないように傘を差しながら入浴しましたわ・・・。

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2回目に専用露天風呂を利用したときは面倒だったので板を全部はずさずに入浴しました。
せっかくの露天風呂だからと2回入浴したけれど、雨に濡れるわ、脱衣スペースの床もびしょ濡れになっていて浴衣の裾が濡れて寒いわで専用露天風呂にはまったくいい印象が残りませんでした。
せめて脱衣スペースくらいは雨が降っても濡れないような工夫をしてもらいたいものです。
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by crystalclooney | 2010-03-07 00:01 | *静観荘


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