カテゴリ:*静観荘( 4 )

静観荘  = Public Area Part 1 =

2010年3月に宿泊しました。2006年秋に全館改装を終えて、リニューアルオープンしたお宿です。
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旧東海道側は全面に縦格子が組まれ、和モダンといった印象の外観。 看板が小さいので見逃さないように!

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看板に刻まれた『静観荘』の文字に味がありますね~。

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玄関もやはり格子戸。玄関には春らしい花がど~んと活けてありました。和の趣のある土壁も素敵です。

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こちらはフロント。全9室の小ぢんまりした宿なのでフロントも小ぢんまりしています。
チェックアウトはフロントで。では、チェックインは?

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チェックインはこちらのロビー(?)で。 座ってチェックインできるので楽でした。

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床下にライトが灯る、お洒落なロビーです。でも、壁際に飾ってある花(?)は地味すぎて微妙。

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宿帳を記入しながらお茶をいただきました。バニラ風味のお茶は私の口には合いませんでしたが・・・。

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黒いテーブルの中央には水が張られていて、花が浮かべられていました。 これはお洒落な演出ですね。

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館内は廊下も階段も畳敷き。なのでスリッパはありません。(部屋に足袋ックスが用意されています)
ちなみに、この廊下の右手にバーがあり、廊下の突き当りにある階段を下りると共同の内風呂があります。

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ロビーの裏側にはパソコンが1台設置されていて無料で使用できます。 棚には旅館雑誌なども置いてありました。

= Public Area Part 2 =
= Public Bath & Private Bath =
= Room =
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by crystalclooney | 2010-03-07 00:03 | *静観荘

静観荘  = Public Area Part 2 =

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共同湯へ続く階段側から廊下を。廊下左手にあるのがバー吉芳です。

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バーもやはり畳敷き。一枚板(かな?)のカウンターにはギネスビールのサーバーがありました。
バーは共同湯、専用露天風呂へ行く途中にあるのでお風呂上がりにビールでも・・・と思ったのに、いつ行っても誰もいなくて結局利用できませんでした・・・。
ちなみに、この2枚は夕方に撮った写真。夕方はカウンターの右側に花が飾ってありましたが・・・

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夜になったらカウンターの左側に移動していました。(笑)
それはさておき、カウンターの奥にある障子を開けると広いお座敷があります。

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階段の手前にはこんなレトロちっくな電話が設置されていました。 お金が入れられるってことは使えるのかな?

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フロントの横にある階段を2階から。
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by crystalclooney | 2010-03-07 00:02 | *静観荘

静観荘  = Public Bath & Private Bath =

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共同湯は地下1階にあります。チェックインした日は徒然の湯が女性用でした。

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徒然の湯は長方形の湯船。大きなお風呂とは言えないけれど、全室に専用露天風呂があるからか、他の人とかぶることなく、窓の外の景色を眺めながらゆっくり入浴できました。

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翌日に入った玉響の湯です。こちらのお風呂は湯船の中に段差があるので半身浴も楽しめます。

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地下1階から草履を履いて外階段を下りると、半オープンになった足湯よひらの湯があります。

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足湯の前には椅子と足の裏のマッサージ機があります。

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足湯からさらに階段を下りると地下2階に旧東海道側の部屋専用の露天風呂があります。
が、私が泊まった日はあいにくの雨。夜、屋根のない狭い階段を傘を差して歩くのはちょっと怖かったので、滑って転ばないように、この階段にも屋根をつけてもらいたいところです・・・。

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私たちの専用露天風呂は月光の湯。湯船には蓋がしてありました。
この日はけっこう激しい雨が降っていて、しかも雨が雪に変わりそうな寒さ。そんな中、裸になってから蓋を開けようという気にはなれなかったので、浴衣を脱ぐ前に傘を差しながら蓋を開けたんだけど、片手で傘を持ち、片手で板を1枚1枚開けるのは面倒だし大変・・・。
真冬の箱根はもっと寒いだろうから、開け閉めするのが面倒なこの蓋は要らないのでは?って思いました。
それから湯船の縁と床の高さがほとんど同じだから湯船に浸かっていると床で跳ねた雨が顔に飛ぶんですよねぇ。
そんなわけで、床で跳ねた雨で顔が濡れないように傘を差しながら入浴しましたわ・・・。

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2回目に専用露天風呂を利用したときは面倒だったので板を全部はずさずに入浴しました。
せっかくの露天風呂だからと2回入浴したけれど、雨に濡れるわ、脱衣スペースの床もびしょ濡れになっていて浴衣の裾が濡れて寒いわで専用露天風呂にはまったくいい印象が残りませんでした。
せめて脱衣スペースくらいは雨が降っても濡れないような工夫をしてもらいたいものです。
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by crystalclooney | 2010-03-07 00:01 | *静観荘

静観荘  = Room =

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私が泊まった部屋は2階の藤黄(旧東海道側)です。

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磁石が付いた部屋の鍵はパカッと外すと2つになるので、共同湯での入浴など同行者と別行動するときには便利でした。

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部屋は6畳の和室とフローリングの寝室の二間続き。テレビの横の扉の奥に洗面所とトイレがあります。
食事は夕食、朝食ともこちらの和室でいただきます。(食事についてはこちらこちらをご覧くださいませ~)

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部屋の広さからすると、このテレビはちょっと小さすぎるかも!?

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冷蔵庫の中身はこんな感じ。夕食時はワインを注文したので冷蔵庫内のドリンクには手をつけませんでした。

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藤黄の寝具はダブルサイズでした。というか、キングサイズくらいありそうな幅広の布団でしたよ。
ちなみに、この部屋は旧東海道に面しているので窓からの眺めを期待してはいけません。

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土壁と和紙(?)のシェードのライトがいい感じ~!

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寝室の隅にある観音開きの扉はクローゼットです。

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クローゼット内には1人2枚の浴衣(静観荘のオリジナル浴衣と寝る時用の浴衣)と丁子染めの足袋ックス、ビニール巾着袋、バスタオルが用意されています。
共同湯、専用露天風呂へ行くときは部屋からバスタオルを持っていかなければならないので、バスタオルを入れる籠バッグも用意しておいてくれるといいのになぁ。

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洗面所です。一応、必要なものは一通り揃っています。

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メイク落とし、化粧水、乳液もあるので、メーカーや製品等にこだわりがないのであれば基礎化粧品は持参しなくてもOKです。

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トイレは洗面所の隣にあります。
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by crystalclooney | 2010-03-07 00:00 | *静観荘